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   SDGsとまちづくり:持続可能な地域と学びづくり
 SDGsの基本的なコンセプトである「持続可能性」を実現するまちづくり(SDG11)を担う地域人材を育てるための「学びづくり」に注目し、地方自治体、学校教育、社会教育、ESD等における広義の教育活動の実践及び住民参加・子ども・マイノリティ等の今ある最新事情を論ずる。
学文社  ¥3,240 (2019/03)

   SDGs×自治体 実践ガイドブック: 現場で活かせる知識と手法
 本書では、日本各地域の気候や風土の特性を踏まえながら、「失われた自然の回復」と「人と自然の共生」をつくり出すビオトープづくりの62事例を紹介。その心(考え方・方針)や施工技術・工法、整備効果や利活用の方法について、図面や写真を使いながらわかりやすく解説しています。
学芸出版社 ¥2,420 (2020/03)

   SDGsの基礎
 『SDGsとは何か?』『2030年の望ましい未来は、どのようなものか?』『なぜ、SDGsは新事業の開発に役立つのか?』『新たな広報・コミュニケーションとしてSDGsをどう活用すべきか?』経営者・経営企画・CSR担当者から、新社会人、学生まで、SDGsに取り組む全ての方に向けた必読書
宣伝会議  ¥1,944 (2018/09)

   SDGsの実践 ~自治体・地域活性化編~
 自治体職員や地域活性に取り組む地域企業の方を念頭に、持続可能な地域社会の実現に向けて、SDGsをどのように理解し、取り組めばよいかについて整理し、下記のような課題に対して解決策を示すことを目指しました。
宣伝会議  ¥1,944 (2019/04)

   人と自然の環境学
 人と自然が織りなす持続可能な未来。生物多様性や生態系、自然資源の現状をふまえながら、地域や都市の多様なステークホルダーの参加で自然とのつながりを取り戻し、望ましい未来社会を展望する。
東京大学出版会 ¥2,808 (2019/01)

   ブラジルの環境都市を創った日本人: 中村ひとし物語 
 ブラジルが世界に誇る環境都市クリチバ。「ごみ買い」プログラム、公共施設の設計・整備…クリチバにおける多くの自然公園整備、環境政策の背景で手腕を振 るったのは日系一世・中村ひとしであった。ブラジル人から絶大な信頼を得て、日本的感性を活かした都市づくりを進めた中村の仕事の全貌と、家族・友人の愛 に支えられたその生涯をつづる。
未来社 ¥2,940  (2014/03)

   生物多様性と保護地域の国際関係―対立から共生へ 
 生物多様性とは何か。また生物多様性の保全と保護地域の拡大を、なぜ世界各国は一体となって推進できないのか。それはすなわち、生活資源やその原産地である自然保護地域を先進国の視点からの支配により生じた、先進国と途上国の相克を解明することである。
明石書店  ¥2,940  (2014/03)

   緑の技法 自然と共生する持続型都市社会に向けて
 私たちが生きていく環境を美しく、潤いがあり、快適なランドスケープとするためには、どうしたらよいのか。本書は、その「緑の技法」を見出すべく、明治大学農学部緑地工学研究室で取り組んできた36年間の成果をまとめたもの。緑の再生とそれを持続する次の社会に向けた具体的な方法論を探求する。
彰国社  ¥4,400 (2019/06)

   事例で学ぶ ビオトープづくりの心と技: 人と自然がともに生きる場所
 本書では、日本各地域の気候や風土の特性を踏まえながら、「失われた自然の回復」と「人と自然の共生」をつくり出すビオトープづくりの62事例を紹介。その心(考え方・方針)や施工技術・工法、整備効果や利活用の方法について、図面や写真を使いながらわかりやすく解説しています。
農山漁村文化協会  ¥3,300 (2019/06)

   ハビタ・ランドスケープ
 本書は日本37箇所の地域を歩き、様々な場所の声を感じながら、生物の生息環境である「ハビタット」(habitat) と、人間が生息するランドスケープ(landscape)を紡ぎだす物語である。
木楽舎  ¥1,980 (2019/07)

   日本の自然環境政策: 自然共生社会をつくる 
 自然共生社会を世界へ向けて発信する。世界自然遺産、国立公園、野生生物の保護管理から生物多様性条約やSATOYAMAイニシアティブまで、国内・国際の取り組みと2050年に向けた長期展望を環境政策立案の最前線で携わる執筆陣が優れた実践例とともに紹介。
東京大学出版会  ¥2,835  (2014/02)

 自然景観の成り立ちを探る 
 フィールドワークから生き生きとした科学の姿を伝える。従来の学の枠組みを越えて相互の有機的なつながりを探るシリーズ。地球の年齢に寄り添うような時間のなかで、自然を眺める。
玉川大学出版部 ¥2,520 (2013/10)

 地域生態学からのまちづくり―共生環境のマネジメント
 地域生態学は、自然と歴史・人文生態に着目して地域の特性を読み解き、健康な地域環境形成への方法を探るものである。地域の緑の保全・再生に繋がる処方箋を書き、管理運営する仕組みを構築する「環境の医者」の役割を果たすための知見を明示。
学芸出版社 ¥3,150 (2009/09)
   自然保護と利用のアンケート調査
 自然環境の保護と利用を目的としたアンケート調査の作成から実施方法、データ解析までを、造園学、環境経済学、野生動物管理学、観光学など多様な分野の研究者・実務者が解説する。 満足度と混雑感、支払意志額、野生動物のリスク認識、観光の統計値、国立公園の外国人利用者、奄美の観光文化調査などの調査・研究事例を収録する。
築地書館 ¥3,672 (2016/07)

   「自然の恵み」の伝え方―生物多様性とメディア
 「生物多様性」「生態系サービス」という、まだ新しく、定義も充分に共有されていない概念を、ジャーナリストはどのように取材・報道したらよいのか。様々な生物の生存を守り多様性を尊重すべきという価値は、従来の専門分野を横断する問題であり、利害関係も複雑に入り組みます。環境問題の現場で報道に携わるジャーナリストたちが、各自の経験をもとにこの問題を考察します。
清水弘文堂書房 ¥1,620 (2016/08)

 学生や市民のための 生物多様性読本 
 人間の生活の根本が生物多様性に支えられていることは、半ば常識化していると言っていい。環境保全上の最も重要なキーワード「生物多様性」関連の書籍も多 数刊行されている。しかし、一部に特化され全体を概観したものは、ほとんど見られない。あらゆる分野を網羅した本書は、大学生のテキスト、市民活動のバイ ブルして最適の一冊である。
南方新社 ¥2,520 (2013/07)

   森づくりの原理・原則-自然法則に学ぶ合理的な森づくり
 樹高や材積の成長には自然のルールがあります。森林生態系の言葉である原理・原則です。本書は、森づくりの科学的根拠となる原理・原則を読み解き、そのルールを知ることで最適な森づくりを考える本です。
全国林業改良普及協会  ¥2,592 (2018/05)
   日本森林インストラクター協会選定 日本の森100 
 「森の目利き」=日本森林インストラクター協会の選定による、森を訪ねるガイドブックです。 多くの人々に訪れてほしい日本の多様な森100を選びました。カラー見開きで一つの森とコースを紹介します。その森の特長や見るべきポイントを明示した上で、適切なコースを紹介しているので、大変わかりやすい内容です。
山と渓谷社 ¥2,138 (2014/05)

   スイス式[森のひと]の育て方―生態系を守るプロになる職業教育システム 
 スイスは〈働く+学ぶ〉をくりかえしながら、どんどんレベルアップしていく スイスで林業は、自然の生態系を維持しながら生産性もあげている。その仕組みを支えているのが、教育システムである。 この教育システムから、日本はなにを学ぶことができるのか。
亜紀書房 ¥1,944 (2014/03)

   環境を守る森をつくる
 環境保全林は「ふるさとの森」や「いのちの森」とも呼ばれ、生物多様性や自然性など、土地本来の生物的環境を守る機能を併せ持つ。本書ではそのつくり方から働きまでを、著者の研究・活動の経験をもとに解説。
海青社 ¥1,728 (2016/10)

   木材とお宝植物で収入を上げる 高齢里山林の林業経営術
 その里山林には、価値ある商品が眠っています! 里山の林業経営書が誕生。
手入れをして「いくらで売れる?」、その「売り方は?」から、1本数万円以上の良質木材や人気の緑化樹、特用林産物の紹介まで。「収入をいかに上げるか」をキーポイントに明快に解説。
全国林業改良普及協会 ¥2,484 (2016/12)