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<ランドスケープ・GI> |
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[新版]思考としてのランドスケープ 地上学への誘い:歩くこと、見つけること、育てること
「ランドスケープが思考であれば、どのようなものづくりやデザインにも、あるいはつくり手だけでなく鑑賞者にとっても、ランドスケープは開かれる。ランドスケープ的であるとは、固いものをきっちりと仕掛けたうえで園芸的ままならなさを受け入れることである」――地上を眺め歩き、ランドスケープを「使える思考ツール」へと拓いた著者の原点。
鹿島出版会 ¥2,860 (2025/12)
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辞典 風景学 〔風土・身体・自治からのまちづくり〕
「風景」は単なる客観的事物ではなく“人間と環境との関わり”がダイナミックに産み出すもの――と看破した「風景学」。「個人の身体」から「社会」まで、環境と関わる主体を幅広く捉え、「風景」をめぐる多数のキーワードから、風土に根ざした「まちづくり」のヒントを提示。
藤原書店 ¥3,960 (2025/12)
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<都市・農村計画> |
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15分都市 人にやさしいコンパクトな街を求めて
そもそも都市とは何なのだろうかという点から考えてみたのが本書だ。歴史的にみた都市の形態やその発展の様子、世界にはどのような都市があり、都市での生活の実態や都市の持つ魅力、都市のデザイン、グローバル・シティの利点と弱点、さらには持続可能性などを考えていく。その中から生み出されてきたのが「15分都市」という考え方だ。
柏書房 ¥2,420 (2024/08)
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〈迂回する経済〉の都市論: 都市の主役の逆転から生まれるパブリックライフ
企業が利益直結型の開発を追求する一方で、私たちは余白的共用空間に日常の豊かさを求める。経済と公共のジレンマに揺れる都市に、儲けに価値をおかない空間やサービスが最終的に利益をもたらすという逆説的思考=迂回する経済を実装しよう。再開発地、盛り場、郊外住宅地、学生街のフィールドサーベイから切りひらく新境地。
学芸出版社 ¥2,640 (2024/08)
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<まちづくり・観光> |
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島づくり、まちづくり―南の島の行政マンたちの挑戦
南の島の小さな挑戦――。
地方衰退の時代。遠隔、外海島しょ群というさらなる逆境。小さな南の島の地方公務員は、いかに闘ったか。ユニークな地域づくりは全国レベルの10の賞に輝いた。
南方新社 ¥2,750 (2026/02)
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地域がつくる子どもの居場所―不登校になっても孤立しないまちづくり
学校以外の居場所はどこにあるの?不登校の子どもが安心して過ごせる地域とは?子どもを孤立させない! 保護者を孤立させない!あらゆる子どもの育ちと学びを支える
まちづくりの挑戦
晃洋書房 ¥2,200 (2025/11)
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<環境・ビオトープ・森> |
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ミライ・ハビタット 2050年の生活圏を構想する
どんなにバーチャルが進んでも、人間はリアルな生息圏(ハビタット)に生きている。本書は国土づくりや都市・まちづくり、自然環境との関わり、安全、文化や制度・技術など、空間に足場をおきつつ、市民の意識の変化・合意形成、それに基づく社会制度の変革をも視野にいれて、ありたいくらしを実現するための方策を提言する。
学芸出版社 ¥2,640 (2026/01)
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地球を救う植物のすごい知恵
植物を知れば、あなたの毎日が変わるかもしれません。植物だけが 見せる驚きの生命現象を先端技術で可視化。私たちの生活のクオリティを高め、食料問題や環境危機に突破口をひらく植物の実力とは?。
日経サイエンス ¥2,420 (2025/12)
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<その他ジャンル> |
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植物園の歩き方
“植物好きの友人”から届いた手紙のような一冊
植物愛好家や散歩好きに向けて、植物園のより深い楽しみ方や新たな発見ができる視点を紹介する一冊。 温室や建物の美しさ、地域固有の多様な植物、絶滅危惧種の栽培、人と植物のつながりなどをアンソロジー形式で紹介します。
グラフィック社 ¥1,980 (2026/02)
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