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  <都市・農村計画>    
   まちを変える都市型農園 コミュニティを育む空き地活用
 郊外の耕作放棄地、都市公園の一角、商業施設の屋上、団地の敷地――。まちに点在する未活用空間に、都市住民の手による農園が増えている。空き地の利活用、コミュニティの再生、都市緑化、環境教育や食育といった地域課題解決に貢献する都市型農園について、国内外の先進事例や実践者への取材を交え、最新の知見を整理する。
学芸出版社  ¥2,640 (2022/09)

   
   都市の問診
 「都市をたたむ」理論の先へ。私たちは、私たちを支える都市をどのようにつくれるのか。都市計画では何ができるのだろうか。まちの臨床で考え抜かれた、都市を読み解き、言葉をつくり、計画を組み立てる方法を伝授する。
鹿島出版会  ¥2,200 (2022/04)

   
   ウォーカブルシティ入門: 10のステップでつくる歩きたくなるまちなか
ウォーカビリティ(歩行可能性)こそ、現代都市における経済・健康・環境問題を解決するための重要な要素だ。日本でも注目される「ウォーカブルシティ」提唱の第一人者であるジェフ・スペックが、その基本的な考え方を多様な事例とユーモアを交えて分かりやすく整理した、歩きたくなるまちなかを実現するための必読書。
学芸出版社  ¥2,750 (2022/09)

   
         
  <まちづくり>    
   政策ネイバーフッドデザイン―まちを楽しみ、助け合う「暮らしのコミュニティ」のつくりかた
 近くに暮らす人たちの関係性を育むことで、まちの課題を解決する。都市部におけるコミュニティ開発の新たな思想とメソッドを、実践例を交えて紹介。まちづくりや都市開発、エリアマネジメント、団地再生に携わる人はもちろん、自治会や商店会、マンション管理組合の関係者、そして自分の住むまちを良くしたいすべての人のための一冊。
英治出版  ¥2,640 (2022/04)

   
   まちづくり仕組み図鑑 ビジネスを生む「地元ぐらし」のススメ
 自分が住む・働くまちで、すてきな出会いの場を生みながら、主体的に暮らしを楽しむ――。より自由にまちづくりに関わっていくこうしたスタイルを「地元ぐらし」と定義。地元ぐらしのポイントを解説するとともに、「地元ぐらし型まちづくり」のモデルとも言える具体事例を通して、ノウハウを図解で伝える。事例は、建築設計者やグラフィックデザイナーなどが、副業や複業として手掛けた12ケース。
日経BP ¥2,640 (2022/09)

   
         
  <環境・ビオトープ・森>    
   五訂 自然公園実務必携
 自然公園法に係る業務に関する許認可等各種要領から細部にわたる解釈通知までを網羅した法令通知集です。令和4年4月施行の改正自然公園法の改正を盛り込み刊行しました。五訂版からは、より調べやすいように目次構成を見直しています。また、本書のサービスとして、自然公園実務必携のすべての内容と自然公園法の三段対照表のPDFがダウンロードできます。
中央法規出版  ¥7,700 (2022/08)