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   井の頭公園100年写真集
 井の頭公園は、単に東京の郊外にある一公園というだけでなく、日本の「公園史」にとって重要な意味を持っています。そのような公園の100年の歴史を、写真集という形でビジュアルで分かりやすく伝える本を目指しました。時代や周りの変化に対応して、公園も、大きく姿を、また役割を変えながら現在に至っています。その意味では、公園の変遷から時代が見えてくると言えます。
ぶんしん出版  ¥3,024 (2017/05)
   こどもの庭 仙田満+環境デザイン研究所の「園庭・園舎30」
 園舎と園庭、遊具が一体となった空間で、いきいきと遊ぶこどもたちの姿に、あそび環境の充実がこどもの心身の成長に欠かせぬものだと気づかされます。これからのこどもの環境を考える、すべての保育者、保育経営者必携の一冊です。
世界文化社  ¥5,832 (2016/04)
   あそびの生まれる場所
 何かをしてみようという気持ちが生まれてくる公共空間とは? 権力に頼ることなく、自由を感じながら生きていける、そうした暮らしや社会は、どうすれば作れるだろうか。 コミュニティワーカーとして「おとうさんのヤキイモタイム」などを提唱してきた著者が、全国の「あそびの生まれる場所」を紹介しながら、「お客様」時代における公共空間のありようを考える。
ころから株式会社 ¥1,944 (2017/03)
   まちの保育園を知っていますか
 子どもにとって理想的な環境は、きっと誰にとっても理想的な社会。「まちぐるみ」で子育てを子どもたちと「まちづくり」をこれからの保育園のカタチを考えよう。
小学館 ¥1,296 (2017/03)
   発達150:子どもをはぐくむ主体的な遊び
 日々の生活のなかで、子どもたちはどのように主体的遊びを立ち上がらせているのでしょうか。また保育者は、
子どもが自らやってみたくなるような、創意工夫したくなるような状況をいかにつくり出しているのでしょうか。
主体的な遊びをめぐって多彩な視点から考える特集。
ミネルヴァ書房 ¥1,620 (2017/04)
   まち保育のススメ ―おさんぽ・多世代交流・地域交流・防災・まちづくり
 都市計画学の分野から、「子ども」と「まち」との関係に着目した調査研究をもとに、とく乳幼児期の子どもたちが集まる「保育施設」に注目し、日常的にさまざまな地域資源を活用している実態調査などを重ねた成果を掲載。
萌文社 ¥2,680 (2017/05)
   いちばん未来のアイデアブック フツーの高齢者のみなさんが考えました
 高齢者専門の研究者たちが監修し、延べ28時間にもおよぶ自由なセッションで飛び出した現代の高齢者たちの言葉は、悩みや希望、ユーモアにあふれた未来へのメッセージでした! 会社のシニアビジネス担当者にも、介護従事者にも、街づくりを目指す学生にも、オモシロ話題本が好きな本読みにも!
木楽舎 ¥1,512 (2016/04)
   植物と人間の絆 
 園芸と人間のつながりの本質を追求…。そのために目を向けたのが心理学、社会学、地理学、医学の分野。市民による緑化を推進し、樹木園での成果をもとに人々と植物の有益な相互作用を洞察する。 原題『Green Nature Human Nature』。
創森社 ¥1,944 (2014/06)
 お寺が守る都市の緑地―江戸からの歴史的ストックとして 
 日本人は自然と共に暮らし、自然に学び生きてきた民族であるが、現代はそれらの自然に対する畏敬の念が失われている。日本の将来のためにお寺と緑地、地域社会の関係を検討し提言する。
今日の話題社  ¥840 (2012/08)
   心に美しい庭をつくりなさい。 
 「気持ちが落ち着く」「アイデアが浮かぶ」「悩みが消える」―あなたの「心の庭」はどんな庭?さあ、散歩しましょう!「心の庭」とは、禅の教えにある、あなたの心を整え、毎日を輝かせ、豊かに生きるベースとなる場所。庭園デザイナーでもある禅僧による「新たな試み」。
講談社 ¥1,404 (2014/11)
   医学を基礎とするまちづくり Medicine-Based Town 
 Medicine-Based Town(MBT)とは、「医学を基礎とするまち」のこと。まちづくりが「医学」と出会った!医学と都市計画学による地域コミュニティの新しいビジョン。本書は『構想編(ビジョン)』。『計画編(プランニング)』、『実践編(プロジェクト)』へと進む第一弾。
水曜社  ¥2,835  (2014/01)
   地域を変える高校生たち 
 コミュニティーカフェ、かしてつ応援団、丘のまち美瑛の美化運動…。長野、茨城、北海道の高校の生徒たちの地域活動報告。高校生が地域に入り、市民の中で成長してきたドラマを紹介する。
かもがわ出版 ¥1,836 (2014/06)
   子どものからだ図鑑 キッズデザイン実践のためのデータブック 
 政府系研究機関では、数年間にわたって日本人の子どもの身体寸法や身体能力、行動特性などを調査、実測した膨大なデータを蓄積してきましたが、それがようやくこの本によってまとまられたのです。環境や製品開発の分野だけでなく、児童教育、幼児介護など幅広い分野での活用が期待されます。
ワークスコーポレーション ¥5,250 (2013/10)
   世界史を大きく動かした植物
 歴史は、人々の営みによって紡がれてきた。しかし、その営みには植物は欠くことができない。人類の歴史の影には、常に植物の存在があったのだ。さあ、人類と植物が紡いだ壮大なドラマの始まりである
PHP研究所 ¥1,512 (2018/06)
   名画の中の植物〈美術の植物学〉への招待
 本書は、古代エジプトの壁画から20世紀初頭のアンリ・ルソーまで15点の絵画作品をメインに取り上げ、制作年代順に配置し、作品中に描かれた植物、いわば絵画に封印された植物が何かについて述べ、多くの場合、作品を描いた画家、描かれた意図、時代背景などへの言及を試みたものである。
八坂書房 ¥2,376 (2016/09)
 植生景観史入門-百五十年前の植生景観の再現とその後の移り変わり 
 百五十年前の鎌倉・横浜の植生景観を探る。古地図、古写真、古文書などから明治期における植生景観を再現し、今日までどのように変遷してきたかを、植生図によって探る。
東海大学出版会 ¥2,940 (2012/04)
   花と樹木と日本人
 水田稲作文化と深い関わりを持つという梅、桜、松、柳。高貴な花色の椿。若葉と紅葉を楽しむ楓。木材や蔓の利用で日本の木の文化を代表する杉と藤。―それらの木々に咲く花はまた、いにしえより日本人の心を捉え、愛されてきた。植物文化史研究の第一人者が、代表的な樹木を取り上げ、語源や利用、園芸、花見まで、日本人との関わりの歴史を探る。
八坂書房 ¥2,916 (2016/09)
   日本人なら知っておきたい樹木と野草248 季節を知らせる花
 季節の代表花248を353点のカラー写真で紹介。花ばかりでなく、夏と秋の色づく実や紅葉も紹介。花名の由来や日本人とのかかわりをわかりやすく解説。花が登場する文学作品や代表的な俳句を掲載。日本人が覚えておきたい花をこの一冊に収録。
講談社 ¥2,052 (2016/02)
 花の七十二候: ニッポンの季節と暮らしを彩る花の文化史 
 節を二十四節に分け、さらに一節を三つに分けると七十二候になります。本書では七十二候に季節の 花の題材を当てはめて、季節ごとの花を古典から引用した「花言葉」「花の名句」、さらに美しい花のカラー写真を添えて解説したものです。
誠文堂新光社 ¥1,890 (2013/02)
 植物はそこまで知っている -感覚に満ちた世界に生きる植物たち 
 植物は世界をどう感じているのか。視覚、嗅覚、触覚、聴覚、位置感覚、そして記憶。遺伝学など最新の科学的な発見で解き明かされる植物の内的な世界!
河出書房新社 ¥1,680 (2013/04)
 熱帯植物巡紀: 観葉植物の原生地を巡る熱帯・亜熱帯植物誌 
 日本では室内園芸植物として親しまれている観葉植物の原生地を訪ね、それらの気候風土における熱帯植物の生理・生態を豊富な写真とともにレポート。属・種・品種の索引、欧文索引付き。
誠文堂新光社 ¥2,520 (2013/02)
 新装版 仏教植物辞典 
 仏典の譬喩を理解するには植物の知識が必須である。織田、宇井、望月各仏教辞典に収載される132種の代表的植物を精選し、それぞれの学名・科名・和名・ 分布・形状・梵語を調べあげ、さらに経典からの多くの実例を取り、図版も多数収録した。仏教植物を味わうために必備の辞典。
国書刊行会 ¥7,140 (2013/07)
 デザイン/近代建築史: 1851年から現代まで 
 デザインと建築を関連づけて学べる新しいスクールブック。インテリア、プロダクトから超高層ビル、都市デザインまで、近代から現在までの系譜を相互に結びつけながらヴィジュアルに解説。デザインと建築の両領域で、表現の創造に携わる人々に必携の教科書。
鹿島出版会 ¥2,625 (2013/03)
 地域を変えるミュージアム――未来を育む場のデザイン 
 人がつながり、アイデアがひらめき、まちがもっと元気に、クリエイティブになる。そんな素敵なミュージアムを紹介します。
英治出版 ¥2,310 (2013/04)
 ペデ:まちをつむぐ歩道橋デザイン 
 まちのチャームポイントに歩道橋を──。歩いて暮らせるまちづくりへ、都市再生のシンボルへ、公共空間のユニバーサルデザインへ。コンパクトで“身近なインフラ”ゆえのクリエイティブな魅力を、世界の事例で図解。
鹿島出版会 ¥2,940 (2006/02)
 私のタコ デンマークにも誕生「タコの滑り台」 
 調布の自宅近所のちょっと変わったタコ型滑り台。子供たちの遊ぶ表情に魅せられ、著者は10年もの間写真を撮り続けた。やがてタコの製作会社との交流が始まり、全国に散らばるタコの仲間に会いに行ったり。まさに「タコと歩んだ」30年の歳月を綴ったフォトエッセイ集。
文芸社 ¥1,890 (2011/11)
   日本古代の道路と景観: 駅家・官衙・寺
 交通施設・官衙・寺院が並び立つ全国各地の景観を、最新の調査事例に基づき復元。駅家や官衙、寺など、多面的な機能を持ち合わせた遺跡に注目し、全国の発掘成果をふまえた論考や、駅家遺構の紹介・コラム等、合計34本を収録。古代社会の実像を解明する。
八木書店古書出版部 ¥10,260 (2017/05)
 日本の町並み集落1300―歴史的景観・環境
 著者が近年撮りためてきた全国諸々の町並み・集落の景観を約1,300点の写真図版を、 町並み形成上の種別による分類をはじめ、自然環境との関わり、地場産業とのつながり、さらに町並み集落を形成する建造物群の造形的特色などを観点としたテーマで分類し構成しています。
日経BP社  ¥2,940 (2009/10)
 壊れゆく景観―消えてゆく日本の名所
 日本の山野河海の、在りし日の名勝の美しさを、古典に謳われた多数の歌や写真、図版とともに紹介しつつ、現在の惨憺たる乱開発の状況を重ね合わせ、理念なき環境行政のあり方に警鐘を鳴らす。
慶応義塾大学出版会  ¥2,625 (2006/10)
 風土―人間学的考察
 風土とは単なる自然環境ではなくして人間の精神構造の中に刻みこまれた自己了解の仕方に他ならない。この観点から著者は世界各地域の民族・文化・社会の特質を見事に浮彫りにした。私も多くの人から読むことを勧められました。
岩波書店 ¥693 (1979/01)

 あなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ
 1992年6月11日。ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開かれた国連の地球環境サミット。カナダ人の12歳の少女が、いならぶ世界各国のリーダーたちを前にわずか6分間のスピーチをした。そのことばは、人々の強い感動を呼び、世界中をかけめぐり、いつしか「リオの伝説のスピーチ」と呼ばれるようになった。
学陽書房 ¥1,050 (2003/07)
 ハチドリのひとしずく いま、私にできること
 これは ちいさな力の大切さを教えてくれる南米アンデスの 古くて新しいお話―森火事に一滴ずつ水を運ぶハチドリに対して、森から逃げた動物たちは「そんなことして何になるのだ」と笑います。ハチドリは「私は、私にできることをしているだけ」と答えました……。
技報堂出版 ¥1,200 (2005/11)